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シャア専用 ザクU:【ガンダムno部屋】





シャア専用 ザクU:【ガンダムno部屋】

ザクU
(シャア・アズナブル少佐機)

キット シャア専用ザク (Ver1.0)
機体名 ZAKUU
型式番号 MS-06S
所属 ジオン公国軍
搭乗者 シャア・アズナブル少佐
登場作品 『機動戦士 ガンダム』
機体紹介  当機は、『機動戦士ガンダム』で登場します。”赤い彗星”の代名詞といっても過言でもない機体です。劇中では、【ガンダム】の戦闘力に圧倒されていることから、【ガンダム】と比べれば、機体性能が高い機体とはいえません。

 当機は、指揮官やベテランパイロット向けに開発されたS型シャアのパーソナルカラーの赤系統で塗装したものです。S型は、緑色の【ザクU(F型)】と比べ推力を30%増すなど細部を改修してあります。

 また、当機のspecは前述のとおりですが、シャアが操縦することにより通常の【ザクU(F型)】の3倍の推力を発揮します。シャア専用機のなかでも、ガンダムファンに愛されている機体の一つです。

 武装は、120mmザク・マシンガン280mmザク・バズーカヒートホーク等が挙げられます。
搭乗者紹介  シャア・アズナブルは、『機動戦士ガンダム』にて絶大なる存在感を示しています。

 シャアは、”一週間戦争”で【ザクU(C型)】俗にいう初期生産タイプで出撃しています。その際に、士官学校を主席で卒業しているシャアを妬んだ上官が下塗り処理までしか済んでいない【ザクU】をあてがい、その色が”赤”だったそうです。その後、シャアは、好んでをパーソナルカラーにします。
※)一週間戦争は、一年戦争が開戦された直後に起きた戦闘をいうようです。

 また先に述べた一週間戦争の後に起きたルウム戦役では戦艦3隻、巡洋艦5隻を撃沈し”赤い彗星”の異名を取るほどの戦果を挙げています。この戦果によって、中尉から二階級特進され少佐になり、同時に当機(S型)を与えられたとされています。

 なお、『機動戦士ガンダム』は、一年戦争が勃発して8ヶ月余りが経過してからの出来事が描かれており、劇中では、既に連邦軍ジオン軍"赤い彗星”としての名が轟いている状況でした。


キットレビュー @ スタイル
 劇中のイメージとは、異なり、とてもスリムなスタイルになっています。模型雑誌等のプロモデラーさんでは、パテなどでボリュームアップしている方々をよく見かけます。正直、もの足りなさを感じる方も多いのかもしれません。

 Ver2.0が発売されている現在(2010年1月)では、かなり、細身の印象が拭えません。しかし、個人的には、これは、これで良いと思っています。

A キットの完成度
 直立させることは、難しくありません。しかし、稼動範囲は狭く、ポージングにも制限があります。
 Ver2.0と比較すると、見劣りするのは仕方ないことかもしれません。  
製作工程 【 ゲート処理】
塗装 全塗装
【各部 アクリル絵の具で塗装】







シャア専用 ザク01:【ガンダムno部屋】 シャア専用 ザク02:【ガンダムno部屋】
正面のシルエットです。スネの辺りがパックリ割れています。合わせ目消し等の加工が必要ですね(汗)
格好良いです。しかし、太腿の辺りも割れていますね。やっぱり、合わせ目消し等の加工が必要だと思いますorz
シャア専用 ザク03:【ガンダムno部屋】 シャア専用 ザク04:【ガンダムno部屋】
顔のUPです。真ん中の口の辺りが・・・ ショルダーのUPです。実は、全塗装、初挑戦したんですが、塗装に取り掛かった最初の箇所です。
シャア専用 ザク05:【ガンダムno部屋】 シャア専用 ザク06:【ガンダムno部屋】
これは、後ろからのショットです。バーニア部分は、シルバーに塗装しました。 飾っていると、なかなか、背面を見ることがないので、もう一枚。
シャア専用 ザク07:【ガンダムno部屋】 シャア専用 ザク08:【ガンダムno部屋】
左斜め前からのショット。 上からのショットです。初挑戦の全塗装としては、まぁ〜良い出来ですかね。(自画自賛)
シャア専用 ザク09:【ガンダムno部屋】 シャア専用 ザク10:【ガンダムno部屋】
左からのショットです。ちょっと、寄ってみました。近づくと、迫力ありますね。 もう一枚、上からのショットを。
シャア専用 ザク11:【ガンダムno部屋】 シャア専用 ザク12:【ガンダムno部屋】
ショルダーアタックのイメージです。 しつこいようですが、左からのショット。
シャア専用 ザク13:【ガンダムno部屋】 シャア専用 ザク14:【ガンダムno部屋】
ショットガンに弾をこめているようなポーズですが・・・ 最後は、指揮官らしく、部下に支持を出しているイメージです。やっぱり、全塗装すると、愛着も倍増です。
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