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MG ゲルググ オリジナルカラー00:【ガンダムno部屋】

ゲルググ  (黒い三連星仕様)
【オリジナルカラー】

キット MG 1/100 Ver.2.0
機体名 GELGOOG
型式番号 YMS-14
所属 ジオン公国軍
搭乗者 ガイア大尉
登場作品 機動戦士ガンダム
機体紹介  当機は、一年戦争後期に開発されております。一説によると、スペック上の機体性能はガンダムと同程度の性能であるとも云われています。

 武器は、ビームナギナタが有名ですが、その他にもビームライフルや、ジャイアントバズシールド等を装備可能です。

 これは、黒い三連星仕様という設定なので、当HPで掲載している黒い三連星仕様のザクU-R型を参考にして塗装しました。
搭乗者紹介  ”黒い三連星”の隊長であるとガイア大尉は、TVアニメ版の『機動戦士ガンダム』では、 ドムを操り、初めてガンダムと対峙します。初戦で、三連星の一人マッシュを失ってしまい、もう一人の 隊員であるオルテガと共に部下を弔う姿に男気を感じました。

 ”黒い三連星”は、U.C.0079年10月にサラミス級巡洋艦二隻を轟沈させ、多数の将兵を捕獲し、 地球連邦軍のレビル将軍を捕虜にしたこともあります。


キットレビュー @ スタイル
   とても迫力のあるキットです。存在感も大きく、TVアニメの印象に近いプロポーションだと思います。

A キットの完成度
   非常に完成度高いと思います。各部の稼動範囲も広く、さらに、間接の強度も高いので、ポージングの自由度が高い。また、指も全て独立して動かすことも出来ます。

   Ver.1.0に比べて、極めて優秀なキットであると思います。
製作工程 【全塗装】
ゲート処理 → 全塗装 → ウォッシング → 墨入れ
改修箇所等 【塗料】
   基本的に”アクリル絵の具”を使用しました。
(カラーレシピは、様々な色を混ぜましたので、忘れてしまいました。)

【目】
  →ガンダムマーカー:蛍光ピンク

【ビームライフルのレンズ】
  →ガンダムマーカー:蛍光ピンク

【肩のダクト部分】
  →ガンダムマーカー:メッキシルバー


【デカール】
   シールド部分以外のデカールは、他のキットからの流用です。



MG ゲルググ オリジナルカラー01:【ガンダムno部屋】 MG ゲルググ オリジナルカラー02:【ガンダムno部屋】
正面です。左肩に黒い三連星をイメージした星のデカールを貼りました。 左側面です。肩のダクトは、ガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装しました。
MG ゲルググ オリジナルカラー03:【ガンダムno部屋】 MG ゲルググ オリジナルカラー04:【ガンダムno部屋】
背面からのショットです。 右側面の下からのアングルです。
MG ゲルググ オリジナルカラー05:【ガンダムno部屋】 MG ゲルググ オリジナルカラー06:【ガンダムno部屋】
スカート内部のスラスターです。Ver1.0のキットに比べて、スラスターの本数が多く設置されていました。 ビームナギナタを持たせてみました。
MG ゲルググ オリジナルカラー07:【ガンダムno部屋】 MG ゲルググ オリジナルカラー08:【ガンダムno部屋】
シールドを持たせてみました。Ver.1.0とは比較にならないほどの安定感です。まさか、片手でシールドが持てるとは思いませんでした。 ビームライフルを持たせました。後ろに重心をかけても、抜群の安定感です。
MG ゲルググ オリジナルカラー09:【ガンダムno部屋】 MG ゲルググ オリジナルカラー10:【ガンダムno部屋】
Ver1.0では目立たなかった目が、加工しなくてもハッキリ確認できるマスクになっています。 このキットは、指が一本、一本、独立稼動するのも魅力の一つです。
MG ゲルググ オリジナルカラー11:【ガンダムno部屋】 MG ゲルググ オリジナルカラー12:【ガンダムno部屋】
後頭部 背面です。
MG ゲルググ オリジナルカラー13:【ガンダムno部屋】 MG ゲルググ オリジナルカラー14:【ガンダムno部屋】
全体的にボリュームのあるキットです。 脚部の【モールド】もバランス良く配置されてます。
MG ゲルググ オリジナルカラー15:【ガンダムno部屋】 MG ゲルググ オリジナルカラー16:【ガンダムno部屋】
顎を引いたポージングでも、目がしっかり、認識できます。 腕のダクト部分をシルバーに塗り分けました。
MG ゲルググ オリジナルカラー17:【ガンダムno部屋】
最後は、カメラ目線です。
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