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シャー専用 リック・ドム00:【ガンダムno部屋】

リック・ドム
(シャア・アズナブル大佐機)

キット MG 1/100  
機体名 RICK-DOM
型式番号 MS-09R
所属 ジオン公国軍
搭乗者 シャア・アズナブル大佐
登場作品 小説版 『機動戦士ガンダム』
機体紹介  一年戦争において、”赤い彗星”として恐れられた シャア・アズナブルの専用機です。作品中では、木馬迫撃の任に就くシャアが、 宇宙に舞い戻った際に手渡された機体です。同作品中では、アムロ・レイ中尉が 搭乗するG-3ガンダムと死闘を演じたそうです。
 しかし、この機体に関する正式な記録は存在しないとのことで、今となっては この機体が実際に存在したかどうかは、謎に包まれています。
搭乗者紹介  シャア・アズナブル大佐は、ガンダムファンならずとも知っている方が多いという 超有名な人物。一年戦争では、”赤い彗星”として恐れられており、数知れない戦果 が報告されています。詳細は、別の機会に報告します。


キットレビュー @ スタイル
  このMGキットは、既に、ガンダムや、ザク、 ゲルググ等のVer.2.0が発売されている現在(2009年12月時点)でも、 全く申し分のないプロポーションです。

A キットの完成度
 キットの完成度としては、間接部分も強く、掲載した写真にもあるように ジャイアント・バズーカも持たせることが出来ます。←肩に背負わせる必要が ありますけど(^^;
 稼動範囲は、広くありません。腰の回転幅も狭く、脚部も太いため スタイリング重視(!?)という感は、否めません。しかし、ドッシリとした バランスのおかげで、前や、後ろに倒れこむような現象はみられません。
 そもそも、劇中のDOMシリーズには、派手なアクションは無かったし。個人的には 、稼動範囲の狭さは、そんなに気になりませんでした。また、マニピュレーター(手)の 指先は、一本、一本の間接が詳細に再現されており、非常に好感がもてます。
製作工程 簡単フィニッシュ
【 ゲート処理 → 墨入れ → 部分塗装 → ツヤ消しスプレー
 →ウェザリング】
塗装 部分塗装
【ジャイアント・バズーカ、脚部の一部、背部のバーニア e.t.c】



シャー専用 リック・ドム01:【ガンダムno部屋】 シャー専用 リック・ドム02:【ガンダムno部屋】
撮影用に購入した『アクションベース』に乗せてポージングさせました(^^;
宇宙専用MSということも頷けます。ジャイアント・バズーカが重くて・・両手で 抱えてます。
シャー専用 リック・ドム03:【ガンダムno部屋】 シャー専用 リック・ドム04:【ガンダムno部屋】
前傾姿勢をとらせて、出撃中のイメージです。 戦艦内部で、出撃を待つ姿をイメージしました。(←ジオラマを作ることが出来れば、 こんな説明は要らないんですけど・・)
シャー専用 リック・ドム05:【ガンダムno部屋】 シャー専用 リック・ドム060:【ガンダムno部屋】
ビームサーベルで斬りつけるイメージです。やっぱり、DOMは格好良い♪ ジャイアント・バズーカを渡されて、『この武器は、大き過ぎません?』と 訴えているDOM。MSは、喋りませんけど(^^;)イメージって、ことで。
シャー専用 リック・ドム07:【ガンダムno部屋】 シャー専用 リック・ドム08:【ガンダムno部屋】
背部です。バーにア部分を塗装したので、撮影してみました。よーく見ると、 こっそり、シルバーで部分塗装してます。塗装が剥げたイメージです。(←通称 ”剥げチョロ”という技術ですね。 最後は、撮影用のアクション・ベースで撮影。
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