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HG_パワードジム_00:【ガンダムno部屋】

パワード・ジム

キット HG 1/144 
機体名 POWERED GM
型式番号 RGM-79
所属 地球連邦軍
搭乗者 ディック・アレン中尉
登場作品 機動戦士ガンダム
0083 STARDUST MEMORY
機体紹介  当機は、『機動戦士ガンダム』によって描かれた一年戦争が終結直後から、約3年後に勃発したデラーズ・フリート紛争を描いた『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に搭乗した機体です 。

 ガンダム開発計画の試作1号機用のバックパックを装備。劇中では、模擬戦で旧式のザクを相手に活躍を見せる。劇中での活躍の場は少ないが、旧式のザクを相手に圧倒的な推進力を見せつけた。
搭乗者紹介  ディック・アレンは、トリトン基地に配属されたテストパイロットです。劇中では、典型的な体育会系としての印象が強い。またトリトン基地においてバニング大尉に次ぐno.2の腕前という設定になっている。劇中の序盤で描かれている模擬戦では、旧式のザク3機を相手に圧倒してみせる。
キットレビュー @ スタイル
 全身のフォルムは、ジム系には珍しいマッチョな印象があるフォルムです。

A キットの完成度
 可動範囲も広く、自由なポージングが出来るが、バズーカを持たせるのが少し難しくなっている。
製作工程 【全塗装】
ゲート処理 → 一部を工作 → 各部を改修 → 全塗装 → 墨入れ 
塗装方法 ○ 塗装手法:筆塗
○ 塗料:ラッカー系塗料
○    ※)関節部は、アクリル絵の具
工作箇所  ○ 首を1mm延長
 ○ 脚部を4mm延長
改修箇所  ○ 筋彫りの追加
   (胸部、下腕部、脚部、バックパック)
 ○ プラ板の貼り付け
   (バックパック、腹部、肩)








HG_パワードジム_00:【ガンダムno部屋】







HG_パワードジム_a01:【ガンダムno部屋】
こちらは、プラ板や筋彫りを追加して、ディテールアップした作品です。
HG_パワードジム_01:【ガンダムno部屋】 HG_パワードジム_02:【ガンダムno部屋】
正面です。首を1mm延長して顎が引けるように工作しました。 右側面です。脚部の裾、膝の部分に筋彫りを追加し、肩の端部には、ジャンクパーツを貼り付けて、『排気ダクト』を設けました。
HG_パワードジム_03:【ガンダムno部屋】 HG_パワードジム_04:【ガンダムno部屋】
背面です。スラスターの根本にプラ板で小さなカバーを付け、筋彫とプラ板の貼り付けを施しております。 右側面です。左側面と同様の改修を行っております。
HG_パワードジム_05:【ガンダムno部屋】 HG_パワードジム_06:【ガンダムno部屋】
少し遠目からのアングルです。バーズカを持たせてみました。 左後方からのアングルです。
HG_パワードジム_07:【ガンダムno部屋】 HG_パワードジム_08:【ガンダムno部屋】
左斜め前です。各部のデカールは、他のキットからの流用です。 ブルバップ・マシンガンを構えさせてみました。
HG_パワードジム_09:【ガンダムno部屋】 HG_パワードジム_10:【ガンダムno部屋】
左斜め前のショットです。シールドの下端部には、筋彫りを施してあります。 上部からのショットです。胸部や腹部にモールドを追加し、右胸部には、ジャンクパーツをアレンジして、センサーをイメージしたパーツを貼り付けております。
HG_パワードジム_11:【ガンダムno部屋】 HG_パワードジム_12:【ガンダムno部屋】
背面です。バックパックの細かい塗り分けには、苦労しました。 左斜め後ろからのショットです。
HG_パワードジム_13:【ガンダムno部屋】 HG_パワードジム_14:【ガンダムno部屋】
空中から、地上に降り立つイメージでポージングしました。 左側面からのショットです。
HG_パワードジム_15:【ガンダムno部屋】 HG_パワードジム_16:【ガンダムno部屋】
地上から飛び上がるイメージのショットです。 アングルを変えてみました。脚部を延長したことで、この態勢でもスマートな印象になっていると思います。
HG_パワードジム_15:【ガンダムno部屋】 HG_パワードジム_16:【ガンダムno部屋】
ブルバップ・マシンガンを構えさせました。首を延長したことで、顎を引けるようになりました。 バズーカを持たせてみました。首を延長することによって、若干、表情をつけることが出来るようになりました。
HG_パワードジム_19:【ガンダムno部屋】 HG_パワードジム_20:【ガンダムno部屋】
左側面からのショットです。両肩の上部には1mmの角棒を貼り付けて、情報量を増やしました。 こちらは、違ったアングルからです。
HG_パワードジム_21:【ガンダムno部屋】 HG_パワードジム_22:【ガンダムno部屋】
アングルを変えてみました。 右斜め前からのショットです。シールドの裏も塗り分けました。
HG_パワードジム_23:【ガンダムno部屋】 HG_パワードジム_24:【ガンダムno部屋】
顔のアップです。実は、首の根本の部分は全体的に1mm程度削り込んで、襟を強調させています。 右斜め前からのショットです。肩には、マイナスモールド(ボルトをイメージしたもの)を貼り付けて情報量を増やしました。
HG_パワードジム_25:【ガンダムno部屋】 HG_パワードジム_26:【ガンダムno部屋】
こちらが、膝の改修した部分をクローズアップしました。1mm程度彫り込んだ後に塗装し、その後、プラ板を貼り付けて、再度、塗装しております。これで、内側に段違いのモールドを再現しました。 苦労したので、膝をアップにした写真をアップしました。
HG_パワードジム_27:【ガンダムno部屋】 HG_パワードジム_28:【ガンダムno部屋】
左前からのショットです。シールドの保持能力も抜群です。 さらに、右側面からです。
HG_パワードジム_29:【ガンダムno部屋】 HG_パワードジム_30:【ガンダムno部屋】
左斜め前からのショットです。 バックパックの塗り分けは苦労しました。
HG_パワードジム_31:【ガンダムno部屋】 HG_パワードジム_32:【ガンダムno部屋】
下から青ってみました。下腕部に筋彫りを施してます。 左斜め前からのショットです。
HG_パワードジム_33:【ガンダムno部屋】 HG_パワードジム_34:【ガンダムno部屋】
少しアングルを変えてのショットです。 バックパックが特徴的な期待なので、筋彫りやプラ板の貼り付け等で面の情報量を増やしました。
HG_パワードジム_37:【ガンダムno部屋】
この作品は、ラッカー系塗料での塗装に初挑戦したものです。
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